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春季遠征(めぬまカップ)

第6日(最終日)

順位トーナメント2日目、13位決定戦に•••。対戦相手は聖和学園。「最終戦であるので、何かを得て帰ろう」と確認し、ピッチに入った。開始早々から、高い位置からプレスをかける事が出来、ボールを奪うシーンを作ることができた。しかしながらハンドの判定でPKとなった。•••がGK田村がスーパセーブで、前半を折り返した。後半はプレスが甘くなり守備の時間が増え、混戦から押し込まれ先制された。その後も何度かピンチを迎えたがカウンターから、島野からのボールを松村が左足で振り抜いた。GKが跳ね返したところを石橋が冷静に押し込み同点とした。続けて、DFの奪ったボールを右サイドの後藤へ展開され、オーバーした服部へ渡りクロスを入れる。クロスボールがそのままゴールインし逆転となった。最終戦で、少し意識した形を出すことが出来た。

 

その後、決勝戦、常葉橘VS飛鳥との白熱した試合を観戦した。開会式は、雲が厚くなり今にも降り出しそうなため、スタンドでの閉会式となりましたが、表彰されているチームや選手を見て本校の選手も次年度はぜひあの場所へ•••と思いました。

 

閉会式終了後は急いで帰路につきましたが、浜松から岡崎の周辺で30kmの渋滞に巻き込まれ帰阪時間がかなり遅くなりましたが、保護者の方のご協力で無事に遠征を終えることができました。

 

インターハイ予選に向けての、強化合宿としては非常に良い遠征となりました。また、初めて参加させていただいた全国規模の「めぬまカップ」はサッカーだけでなく多くのものを学ばせてくれるものでした。


「めぬま順位トーナメント(13位決定戦)の結果」

◯VS 聖和学園     2−1



第5日

順位トーナメント1日目。2位トーナメントでの参加ですが、1回戦は大阪桐蔭。大阪決戦は難しいゲームとなりました。結果は0−1と1点差のゲームでした。失点のシーンでは、動きの止まった選手や背後の意識が乏しい選手が多く、課題の修正がまだまだ出来ていないと思われました。

敗戦後の2回戦は常磐大学高校。結果は3−0と快勝でしたが、内容的には、課題の修正すべき点が多いゲームとなりました。

夜のミーティングは、桐蔭戦の失点シーンの分析とポジション別のミーティングとしました。その後、チーム全体で、意見を出し合いポジションの確認を行いました。

明日は最終日、良い結果で多くの収穫を得て、帰阪したいと思います。また、素晴らしい大会での最終日、全国のチームを感じながら楽しみたいと思っています。

 

「めぬま順位トーナメントの結果」

●VS 大阪桐蔭     0−1

◯VS 常磐大学     3−0 

 

 

 

第4日

予選リーグ2日目。熊谷スポーツ文化公園で2試合を戦いました。明日以降の上位トーナメントに進出するためには負けられないゲームが続きます。

1試合目は、ボールの保有時間が長いもののこだわったプレーがなく、シュートを10数本も打つもののゴールを割ることが出来ず、0−0の引き分けとなりました。試合に勝つことや、自分自身のひとつのプレーに関しても、こだわることが出来ませんでした。2試合目は負けてしまうと明日は下位トーナメントへの参加となる大事な試合。開始早々にゴールすることが出来ましたが、それ以降、簡単なミスや判断ミスを繰り返しました。なんとか1−0で逃げ切ることができましたが、明日からも課題の多い内容でした。

結果 常磐木高校と勝ち点10と並びましたが、得失点でHグループ2位となりました。


「めぬま予選2日目の結果」

△VS 松山東雲     0−0

◯VS 帝京長岡     1−0


第3日

今日から予選リーグ。利根川総合運動公園で4面並列したグランドに多くの選手がサッカーをしている姿は壮観です。

本日の結果は2勝1敗。晴天ではありましたが風の強い中、難しいゲームではありましたが、なんとか明日につながる結果で終えることができました。しかしながら、内容的には噛み合わない場面や意図がはっきりしないことも多く、課題を再認識しました。夜のミーティングではポジション別にすり合わせを行いました。明日へ繋げたいと思います。


「めぬま予選1日目の結果」

●VS 横浜翠陵     1−2

◯VS 聖カピタニオ   1−0

◯VS 常磐木      1−0

第2日

今日から「めぬまカップ」です。名古屋からの長旅でしたが、無事に到着し開会式に臨みました。会場に入ると非常に緊張感のある雰囲気に、インターハイなどの全国大会に来ているような引き締まる気持ちになりました。

全国から集まるチームは、あいさつを始め多くの学ぶことを持っています。明日からは試合の中でも大きく何かを学ぶできることのできる試合としたいと思います。

第1日

今日から今年度より初めて招待をして頂いた「めぬまカップ」に出場のため遠征に出発しました。

明日が開会式ということもあり、今日は例年の名古屋への立ち寄りとなりました。午前中は本日宿泊の「トヨタつどいの丘」のグランドを借用し2時間ほどトレーニングをして、愛知東邦大学へ試合に向かいました。毎年、無理を言って試合をして頂いています。遠征の際にはいつも感じますが、たくさんの人に感謝です。

試合は、、、「関わり」や「判断」をキーワードに取り組みましたが、まだまだと言ったところ•••明日からの「めぬま」につながることを期待しています。

63期 卒業式

1月29日、本校で63期の卒業式が挙行されました。63期は女子サッカー部の1期生であり、初めての卒業式となりました。卒業式は例年通りの厳粛な雰囲気の中執り行われ、その後の在校生たちが創り上げたデコレーションの中、1期生サッカー部員14名が卒業しました。

卒業式がかなり時間的に遅れたため、各クラブの壮行会の時間を十分にとる事はできませんでした。

しかしながら、卒業生たちの表情は非常に爽やかで清々しく、3年間の学校生活を表現してくれているように思いました。

壮行会では、クラブから3年間を凝縮した”DVD”を放映しましたが時間が足りず、後日新人大会の応援に来たときに渡すことにしました。

 

"DVD"の感想が届きましたので、紹介します。(50字以内の指示でしたが・・・みんな文章・・・長すぎです!)

「仲間は大切だなぁって感じました。仲間と言うのはこの時、その時に偶然出会えた特別な存在だと思います。社会人になってもその仲間と連絡を取り合って辛いことや楽しいことを共有していきたいです。#23」

 

「1年から卒業までのDVDを観て感動しました!写真に写っている自分たちが昨日のことのように感じ、懐かしい写真や、1年、2年、3年と人数が増えていく集合写真、アホみたいな動画、バスでの寝顔は特に懐かしく笑ってしまいました。追手門での思い出はとても濃く、卒業は寂しいけど、これからも目標をもって頑張りたいです。追手門に来て本当に良かったです。#6」

 

「自分たちはとても充実した濃い3年間を過ごせたんやなぁと思いました。充実しすぎてた分、卒業するのが寂しいです。次はみんなそれぞれ違う場所になるけど、3年間で学んだことを生かして頑張っていきます!#4」

 

「自分の初ロングシュートの動画が一番印象に残っています!これからうまくいかない時があると思いますが、その時にはこれを見て前向きに頑張ります!一生の宝物です!#8」

 

「自分たちの3年間の思いが詰まっていて、追手門来て良かったと改めて思いました。めっちゃ最高です!#7」

 

「追手門で過ごした3年間はあっという間でした。それは、必死の思い出サッカーをして、毎日充実していたからだと思います。引退して、卒業した今の自分にはそんな必死な毎日がとても恋しくなりました。3年間共にしてきたチームメイトと一緒に全国に向かってサッカーが出来ることがこんなに貴重なことだったのかとすごく実感させられました。後輩たちには、今ある時間が本当に大切な時間だと言うことを感じながら過ごして欲しいです。たくさんの経験をさせてもらってたくさんの人に支えられてて…絶対に感謝の気持ちを忘れてはいけないと強く思いました。大学では明るく謙虚に高校に入りたての時の初心の気持ちを忘れずに頑張ろうと思います。#19」

 

「3年間を振り返ってみたらたくさんの思い出があり、メンバーはもちろん先生や追手門女子サッカー部に携わってくれた人達に支えられたんだと思いました。3年間にはいいことも悪いこともたくさんありましたが追手門で学んだことを無駄にせず大学でも頑張ります。#11」

 

「感想をずっと考えていたのですが、伝えたいことがありすぎて取捨選択が出来ず、考えれば考えるほど書きたいことが増えていくばかりでした。しかし一言だけで考えた時…”追手門女子サッカー部でよかった”その言葉が頭に浮かんできました。そのぐらい自分にとってこの3年間はかけがえのないものだったと思います#20」

 

「3年間いろいろあったなぁ・・・って思い返しました。追手門でこの仲間、先生方に出逢って一緒にサッカーした時間はかけがえのない宝物です!!!!”15」

 

「これから先、いろいろなことがあると思うけど、その度にこのDVD見て元気出そうと思います!一生の宝物です!#13」

 

大阪高校新人サッカー大会

VS 大商学園

VS 梅花

VS 大阪国際滝井

伊勢遠征

最終日

 昨日に引き続き、早朝の散歩は夫婦岩へ散歩。散歩の途中に選手たちは海岸の清掃を始めました。何かチームミーティングの中で思うところがあったようです。オフ・ザ・ピッチの向上もチームの課題ですので、1つのアクションを起こせたことはひとつの成長であると思います。また、二見興玉神社にて必勝祈願をチームで行いました。「今年こそ・・・」です!!

 

試合前、元日本代表、U17代表コーチの大部由美子さんが講演に来てくれました。「なんで?」「だから?」を具体的に突き詰めていかないとサッカーはうまくなれないし、人として成長は出来ない。と言われていました。なかなかそういう場所で発言できない我がチームに歯がゆさは感じましたが、真剣な目を信用したいと思います。

 肝心の試合ですが、千葉明徳高校とのゲームは前半は、ボールも人も動きのあるゲームでしたが、後半はちぐはぐなゲームとなってしまいました。2試合目の安城学園高校とのゲームは、安城高校はゲーム中、終始ピッチ内で選手それぞれがコーチングを行い、非常に良い雰囲気のゲームでした。本校はまだまだまだまだの部分が多く、改善点を見出せぬまま試合を終えてしまいました。

 結果は4勝1分でした。

 今遠征で身につけたもの、改善しなければならないものをしっかりと準備し、来週からの新人大会へ向かいたいと思います。

2日目 

 宿泊先が二見町で夫婦岩のすぐ側という事で、朝の散歩と体操を兼ねて、日の出時間に合わせて夫婦岩の見学に出かけました。

 すばらしい景色で心洗われるような気持ちになり、今日1日も頑張ろうと思いました。

 試合は、富山第一高校と大阪学芸高校。攻撃と守備の時の優先順位を明確にして、チーム全員が判断(Judge)したプレーをする事を課題として、ゲームに向かいました。しかし、判断(Judge)どころか、チャレンジしないミスが多く、出来ない事よりやらない事がダメであるといわざる得ない内容でした。結果は無失点、かつ得点のとれたゲームにはなりましたが、今日の反省を明日に生かしてほしいと思います。

今日も遠い中、観戦に頂いた保護者方がおられました。また多くの差し入れを頂戴しました。ミーティング後おいしく頂きました。これで、明日もう1日頑張れそうです・・・・ありがとうございました。

 1日目

 1月10日、伊勢フットボールヴィレッジに「ニューイヤーサッカーフェスティバル」に参加しています。伊勢フットボールヴィレッジは、新しい施設で非常に整った施設です。今日から3日間、6チームリーグ戦に出場です。

 新チームとして初めての遠征。サッカーだけでなく生活する事など多くの事を考えなければなりません。来週から始まる新人大会への準備としてよい遠征としたいと思います。

 試合終了後、本日このフェスティバルに視察に来られていた、W杯審判の西村雄一氏が講演をしてくださいました。審判員の心構えや、サッカー選手としての心構え、またブラジル大会の話など非常に楽しい興味深い話をして頂きました。

初蹴り

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。(サッカー部顧問一同)

1/4恒例の「初蹴り」を行いました。現役生徒はもちろん、男子サッカー部卒業生、保護者の皆様、ご家族の皆様、今年度体験練習会に参加した中学生が集合し、2015年の”蹴り始め”となりました。

男子部マネージャーと女子サッカー部2年生が朝7時に集合し、豚汁作りとおにぎりづくりをしてくれました。屋外での冷えた体を温めてくれるのにはもってこいの美味でした。保護者の方からも差し入れを頂戴し、お腹いっぱいになりました。

2015年がサッカー部にとって素晴らしい年になり、サッカーの技術のみならず、人として大きく飛躍できる年になることを祈念する1日となりました。

ただ、本来なら全国大会を闘っているこの時期。来年の”初蹴り”は全国大会のピッチで!!と心に刻みました。

 

たくさんの参加して下さった卒業生・保護者・ご家族の皆様ありがとうございました。

今年もご声援をよろしくお願いします。


卒部式

 学校の卒業式より一足早く、追手門学院高等学校女子サッカー部1期生の卒部式を執り行いました。

 全部員33名が5日ぶりに集合し、3年生の保護者18名に参加していただきました。

 2年生が企画運営し、乾杯、会食、各学年余興があり、保護者から3年生一人ひとりに思いのこもったお手紙を渡していただきました。代表してキャプテン斉藤選手のおかあさんがお手紙を読んでくださいました。改めて親の思いを大切にサッカーをしてもらわないといけないと感じました。

 その後、3年生一人ひとりが3年間の思いを言葉にしました。涙あり、笑いありの言葉でしたが、3年間を数分で言い表す事が到底出来ないのであろうと言う心のある3年生の言葉であったと思います。


また、3年生よりクラブへ横断幕とラッパを頂きました。ありがとうございます。今後の試合の応援で活用させていただきます。お礼にクラブからは記念ユニホームの贈りました。

 

「1期生のみんな!卒部おめでとう!!この女子サッカー部の歴史の扉を開いてくれたあなた達に敬意を示し、今後より発展ししていく部になることを約束します。」

 

2年生、1年生はしっかり、この歴史を引継ぎ、次へのステップを始めましょう!!

 

追記)合宿中の初めての「卒部式」ということで、高校2年生の保護者の方には早い時間から多くの保護者の方々のご協力を賜り感謝いたします。この場を借りてお礼申し上げます。

なでしこU18交流戦 (冬合宿)

今日から冬合宿とし、大学に施設をお借りして合宿を行っています。23日~参加の「なでしこU18交流戦」も昨日から大学グランドをお借りして、多くの試合させてもらっています。

24日のこの大会中、1期生である3年生が引退。25日からは新チームがスタートしました。まだまだ模索のなかでの試合ですが一日も早く昨年度に負けない昨年度以上のチームを作っていきたいと思います。

 

また、明日は1期生の「卒部式」ということで、合宿中ではありますが夜は準備の時間も持ちました。3年生には明日何が起こるか内緒です…楽しみに…

なでしこU18交流戦

関西高校サッカーリーグ

VS   日ノ本

VS 星翔

VS   京都精華

VS 大商学園

皇后杯 関西大会

5位決定トーナメント (敗者戦) VS 日ノ本学園

皇后杯関西大会敗者戦は前年度選手権優勝、インターハイ2連覇の日ノ本学園との対戦。今試合から未体験の90分ゲーム。本校1期生の全国大会出場の目標に向けて、負けることの出来ない試合。開始早々から守備の時間が長い。前半終了間際ミドルシュートを打たれ1失点で前半を折り返す。しかし、ハーフタイムの選手の表情は明るく前向きで後半に期待が持てた。後半も守備の時間が長いが、時折カウンターでチャンスを掴む。後半アディショナルタイム、ハーフライン付近でのFKをゴール前へ、混戦の中、こぼれ球を入口が押し込み同点。そのまま延長戦となった。20分間の延長でも決着つかず、PK戦へもつれ込み、7人目まで粘ったもの5-6で惜敗となった。

 

皇后杯を通して、選手たちの成長を感じさせる内容ではあったが、やはり勝ちきれないところが弱点であると再認識した。

この悔しさを忘れることなく、2期生以降必ずリベンジして欲しい。

準々決勝 VS スペランツァ大阪高槻

皇后杯関西大会、準々決勝はなでしこチャレンジ首位のスペランツァ高槻との対戦。

チャレンジ精神を胸に、チーム目標を確認しピッチへ。しかし前半11分先制される。その後、大量失点の予感もあったが、キックオフから続けていたプレスも落ちることなく、前半30分、左サイドからFW松村が崩し、ていねいなボールで中央へ送る。そこへ右サイドから駆け上がった服部がダイレクトで右隅に流し込み1-1となった。その後守備の時間に多くを費やしたが、そのまま前半終了。後半は台風18号の影響が強くなり、風下での戦いが後半20分まで続き、粘ったものの、そこから2点を奪われ1-3での敗戦となった。

ゲーム内容としては、80分間途切れることなかった運動量を評価したい。

2回戦 VS 海南FC SHOUT

関西大会2回戦は、和歌山第1代表の海南FC。春のTMでは0-1で敗戦している。

開始早々から、ビッグチャンスを掴むもののFinishがあまく得点できない。前半30分ゴール前の混戦から松村が押し込み先制。後半に入ってもサイドから崩しなど攻撃はするもののバーを叩くなど得点できないまま、残り5分で相手10番のミドルシュートが決まり同点とされた。

80分の戦いで決着つかず、PK戦へ。6人目までもつれましたが相手選手が枠を外し5-4で勝利することが出来ました。

次戦の準々決勝はなでしこチャレンジリーグの”スペランツァ高槻”。「常にチャレンジ」の気持ちを忘れず、次戦に臨みます。

1回戦 VS 京都精華

大阪高校総合体育大会 兼 選手権大阪大会

決勝リーグ 第3節 VS 大阪学芸

決勝リーグ 第2節 VS 大商学園

決勝リーグ 第1節 VS 大阪桐蔭

3回戦 VS星翔

2回戦 VS茨木西

2014夏季なでしこハイスクール

広島強化合宿

第3日

昨夜からの豪雨と未明まで鳴り止まない雷鳴の中、起床後外に出ると道路が冠水し、土が道路一面を被い尽くしている状況になっていました。幸いにも私たちの生活する場所は何の被害も無くグランドに向かいました。

グランドに着くと、一見は何も変わっていないように見えましたが、荷物を置かせていただいていたロッカールームなどが浸水し、クラブの荷物や個人の荷物も水浸しになってしまいました。しかしながらこれも幸いに泥水が上がっていない状態で、周りの状況を考えると最少以下の被害であったと思います。朝食のため、広島経済大学のキャンパスに向かうと一部土砂崩れも起こっており、他の被害が心配されました。

もちろん、午前中に予定していた練習試合は中止となり、広島経済大学グランドの施設の水の掻き出しを部員全員で行うことにしました。部員全員はみんな雨水を掻き出す者や雑巾で床を拭くものなど、分業も速やかに、必死に復旧作業をしました。日ごろから感じていることですが、嫌な顔ひとつせず部員のそういう姿勢は必ずサッカーにも通ずると信じています。

施設が落ち着いたところで、少しトレーニングを行わせていただき昼食としました。昼食は恒例(?)のお好み焼きです。36人分の「広島焼(この呼び方は大阪だけらしい)」をおいしく食べ、3日間本当に何から何までお世話になった、広島経済大学女子サッカー部監督の横道さんにお礼を言い、出発しました。

帰路途中、被災された地域も通過しましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方、お怪我された方に部員一同お見舞い申し上げます。

第2日

今日は雨の少し混じる曇り空の中、五日市FC(中学男子)と京都文教高校、アンジュヴィオレU-18との練習試合を行いました。

今回のテーマを体現していくために取り組みましたが、なかなか上手くいきません。意識低さと運動量のなさがまだまだ克服できていない感じがしました。

試合終了後、少しトレーニングを行い夕食に向いましたが、そこから豪雨と切れ目ない雷に遭遇しました。グランドでシャワーを浴びて宿舎の集会所へ移動するのも出来ないほどの雨と雷でしばし待機となりました。

待機している時間を持て余し、学年対抗の演芸大会となりました。一番気合の入っていた3年生の出来が一番悪かったです。【笑】

天候が心配ですが、最終日も頑張ります。    

第1日

18日から選手権に向けての最終強化として、広島経済大学にお世話になっています。グランドは4月に出来たばかりの素晴らしい施設でロッカーからシャワーから整っています。

今日はトレーニングのみでしたが、"関わり”をテーマにボールトレーニングを行いました。もちろんRunメニューもみんなで声を掛け合いやり切りました。

夕食後、グランド初のナイター照明も利用させていただきトレーニングが出来ました。

宿泊は近隣の集会所をお借りしての宿泊です。不便な部分もありますが、皆さんが良くしてくれるので、感謝の気持ちを忘れずに頑張ります。

静岡遠征

最終日

静岡遠征最終日。2位リーグ順位トーナメントの最終戦は広島ユースとの試合になりました。試合はスコアレスのドローPK線の末何とか最終戦を勝利で終えることが出来ました。

42チーム中15位の結果でした。

 

この遠征を通して、多くの問題点や改善点を見つけたはず。技術・体力面はもちろんの事、精神面や生活面、取り組み姿勢などまだまだまだまだ成長しなければ、全国のチームは崩していけないと痛感しました。

この夏休みはまだ、広島合宿となでしこハイスクールカップと強化の機会は残されています。チーム一丸となって苦難に立ち向かいたいと思います。

 

昨日も本校が静岡で試合をしていることを聞きつけ、1年生が中学年代でお世話になったチームのスタッフが訪ねてくれました。繰り返しになりますが、支えてくれている方々に感謝して頑張らないといけないとも再認識しました。

また、保護者の方から差し入れを頂戴しました。帰りのバスでおいしく頂戴しました。

台風の影響とお盆の帰省との関係で渋滞で帰校が少し遅くなりましたが、良い経験の遠征となったと思います。

 

 

第4日目

今日から決勝トーナメント【2位ブロック】(9位~16位決定戦)

第1試合は十文字高校ではなく、聖カピタニオ。数日前も遠征初日に対戦したばかり…9位を目指して取り組みましたが、前半早々に失点、その後も変化をつけることが出来ず後半も続けて失点し0-3で敗戦となった。

第2試合は負け同志の対戦、大阪桐蔭。3試合連続の1点差を返したい気持ちで取り組みましたが、前半にCKから失点し、またもや1点差の0-1で敗戦してしまいました。

この結果により、明日は15・16位決定戦に出場することになりました。

なかなか力の出し切れないゲームが続き、ラントレーニングとボールトレーニング追加されました。

 

フレンドリーマッチは3戦全勝。勢いのあるゲームでした。

第3日目

予選リーグ2日目。リーグ戦2試合とフレンドリーマッチ4試合に参加しました。インターハイ参加チームもこの日から参入し、全42チームが河川敷に集結しました。色とりどりのユニホームの選手がグランド内を走り回っていますが、ピッチの外でも各チームの特徴を見せています。大きな声で一人一人の方々に笑顔であいさつするチームや空き時間と空き場所を積極的に見つけてトレーニングするチーム。選手それぞれが考えて行動している姿に、まだまだ学ばなければならないなぁと痛感しました。

 

遠方から差し入れを持って、保護者の方がご家族で応援に来ていただきました。また、清水市在住の私の大学時代の同級生が27年ぶりの再会と飲み物や補食を持ってご家族で応援に来てくれました。

大会を運営してくれている方々への感謝の気持ちや応援してくれている人々への感謝の気持ちを忘れず、より向上していかねばならないと思いました。

 

予選リーグの結果は2位。

順位トーナメントで明日は十文字高校と対戦です。

第2日目

今日から第4回エスパルスカップに参加させていただいています。全国から強豪校が集い、試合を重ねお互い力をつけていきます。午前中は静岡県内チームが中心に大会の準備をしてくださいました。富士川の河川敷のグランドを10ピッチを使用して42チームの試合が行われます。運営される方々をはじめ、お手伝いをしていただいている清水東高校男子サッカー部の皆さんに感謝です。

さて、肝心の試合ですが今回のテーマの”自分たちの力を全力で出しきる”というテーマとは程遠い内容となりました。3試合を1勝2分で1日目を終了しました。

 

本日は会場がすごい風で砂が舞っており他の写真はありません。

第1日目

今年の夏季の強化遠征は高校女子の強豪校が参加しているエスパルスカップに参加させていただけることになり、8月5日から5日間の遠征をスタートしました。

静岡への移動の途中に名古屋で無理をお願いし、蒲郡公園グランドを摂っていただき天然芝の良い環境で小坂井高校と聖カピタニオ高校と練習試合をしていただきました。

いつも地方に出るたびに多くの方々に感謝です。

 

今遠征のテーマは、自分たちの力を出し切り事と体力向上(走力)トレーニングをメインにします。

皇后杯 大阪予選

VS大阪体育大学

VS香ヶ丘リベルテ

「柿谷曜一朗選手を応援する会」

6月15日、待ちに待った「2014FIFAワールドカップ ブラジル大会」日本戦の初戦。コートジボアールとの一戦です。

セレッソ大阪、日本代表の柿谷曜一朗選手は大手前学舎ではありますが、本学院の卒業生です。

大手前学舎では、体育館を開放し、各種クラブ員・生徒・保護者が約300名集合し、熱戦を観戦しました。本校女子サッカー部もお声かけを頂き、全員で観戦し、日本代表はもちろん柿谷曜一朗選手を応援しました。

皆さんお知りおきの通り、結果は残念であり、また柿谷選手も数分の出場ということで、なかなかパフォーマンスを見せる時間はありませんでしたが、次試合には是非活躍していただき、日本に笑顔をもたらせてほしいと思います。

サッカー塾(ガールズサッカースクール)

6月1日、大阪サッカー協会主催の「サッカー塾(ガールズサッカースクール)」が、小1〜中3まで約90名を集め、本校グランドを会場に行われました。本校選手はアシスタントとしてお手伝いをさせて頂きました。

天候に恵まれたのですが、非常に高温の中でしたが参加してくれた”未来のなでしこ”達は非常に楽しそうに本校の選手たちとサッカーを楽しんでくれていたと思います。

本校の選手たちも2年生が修学旅行中ということで、1・3年生だけの20人ほどでの運営でしたが、周りの状況をよく見て、アシストしてくれていました。3年生はいうまでもなく、1年生の成長も少し感じることが出来ました。

 

大阪高校春季サッカー大会(女子の部)

VS 大阪桐蔭 (準決勝)

大阪桐蔭とは公式戦4戦目。まだ1度も勝てていない。前回大会の準決勝の2−0からの逆転負けの悔しさと反省を胸に試合に臨んだ。

立ち上がり、CKからトレーニング通りの混戦から松村の得点で1-0。すぐにPKで同点にされ、1-1。桐蔭の多彩な攻撃を凌ぎながら、カウンターから松村の得点で2-1と再びリードして前半を終了。

後半開始早々右サイドをえぐられ、2-2の同点。なかなか攻め手が見いだすことが出来ぬまま、時間が過ぎるも中央付近のこぼれ球を押し込まれ逆転された。そのまま決め手を欠き試合終了となった。

今回も2度のリードを守りきれぬままの逆転負け、悔ししか残らないゲームとなった。しかしながら、選手たちは悔し涙を流す者より、次大会への決意を新たにする顔を輝かせる者の方が多かったように思う。今後への期待がより膨らんだ。

また、多くの方々が応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。大きな声援が選手への力になったことは間違いありません。

vs 星翔

vs OBF

練習風景

日ノ本遠征(第2日)

快晴のもと、第2日目。昨日のミーティングでの反省をトライする機会になるよう準備しました。良いシーンも作り出すことは出来ましたが、技術的にも体力的にもまだまだ…まだまだ…

謙虚に今日のゲームを受け止めてあと1週間の調整をしたいと思います。

たくさんの保護者の方、遠い中応援ありがとうございました。

日ノ本遠征(第1日)

本日(4/26)の授業終了後からバスで移動し、日ノ本学園高校へトレーニングマッチに来ています。学校の教室に宿泊をさせてもらい2日間の練習試合をして頂きます。

宿泊の教室準備、食事の準備など様々なお手伝いをしてもらい環境を整えてもらっています。

試合はなかなかチャレンジする事が出来ず、受け身なゲームとなってしまいました。高校日本一のチームと対戦であるのだから、積極的に取り組む事を確認し、明日の試合へ繋ぎたいと思います。

2014.04.20

アルテリーヴォ和歌山(関西リーグ)のホーム開幕戦に先立って、エキシビジョンマッチとして海南FCシャウトさんと紀三井寺陸上競技場で試合をしていただきました。和歌山国体に向けて施設を改装されており、非常に素晴らしい環境の中、試合をさせて頂きました。

試合内容はDFの強いブロックとサイドからの早い攻撃に課題としている連動が出来ず、0-1の敗戦となりました。

練習風景